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5年目の鎮魂

こんにちは、営業の川添です。
 
早いものですね。あの日から5年が経ちました。
今日は3月11日 。寒の戻りか、ひときわ寒さが身に沁みる、雨が降る一日になりました。
ここ逗子でも鎮魂のイベントが行われています。
 
2011年以来 「3.11 ALL=逗子Movement. 今年でVol.5。~「共に生きる」
 
逗子駅前に特設された献花台に、わずかばかりの寄付と花をささげ、お焼香させていただきました。
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一方、亀ヶ岡神社では、被災地支援物販のテントや、特設ステージでのイベントが行われています。
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特設の設置は逗子商工会のメンバーを中心とした方々が献身的に行っていただいているのです。
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その中心人物、桐ケ谷社長も両会場を行ったりきたりの大忙しのようすです。
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雨も上がり、多くの人たちが集まってきました。
若い高校生の子たちが来てくれるのは、将来においてとても心強く感じますね。
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2:46 そのときが秒読みされ、皆さん黙祷。
近所の寺院から鐘の音が聞こえ、一分間の静寂が訪れます。
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黙祷のあとに、佐藤あまねさんのトランペットが奏でる「花は咲く」が響き渡り、切ない思いが胸に響きます。
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亀ヶ岡神社の境内には、皆さんの想いがキャンドルに灯されます。
 
5年目を向かえ、人々の関心も薄れてゆくのでしょう。私もそのことを思い出す時間がほとんどなくなっていました。
陸前高田の様子もずいぶん変ってしまったんでしょうね。もうずいぶん足を運んでないなあ・・・。
今年は、地元の人たちの顔を見に行ってみようかなあ。
そんな、年の初めに思ったことが、あらためて心によみがえりました。

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