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東逗子団地リノベ スタッフ現場見学会に参加して

こんにちは、リフォーム部の亀井です。
 
先日の1/26(火)に 解体前の団地内部を見学してきました。
以前、他の団地に住んで居た事もあり、団地のリノベーションには興味がありました。
解体前の状態を知ることで、リノベーションの変化をより楽しめると思ったのです。
 
見学した今回リノベーションを行う物件は、
コンクリートに囲まれた間取り、琥珀色(ヤニ)の壁や湿気でカビ臭かたり、「いかにも団地」というイメージでした。
他のお部屋では住まい方に合わせリフォームが行われていたそうですが、このお部屋は大掛かりに手が加わるのは今回が初めてなのでしょう。
 
今回のプランは、メンテナンスや設備機器の交換や壁紙の張替えといったものではなく、リノベーションです。
「いかにも団地」のイメージから脱却し、換気・配管などに手が加わり、ワークスペースなどもプランに盛り込まれています。
 
どう変わるか? 私なりに興味が惹かれる点をあげて見ていきたいと思っています。
 
———-
 
(1)換気の配慮
湿気対策ももちろんですが、コロナなどのことも考えるとやはり換気は気になるところ。
風通しはどのように改善されるのか、興味深いです。
 

 
(2)給湯設備が整う事
水廻りのストレスは主婦にとって大敵。お風呂やキッチンの給湯の快適性、これは確認しておきたいですね。
 

 
(3)配管の露出がない
やはり見た目にもこだわりたいです。それに結露などのことも考えると、やはり露出していないほうがいいのかな、と個人的に思っています。
 

 
(4)床高が各部屋同じ
長く住むならバリアフリーは意識したいところです。段差が少ないに越したことはありません。
 

 
(5)近隣住民に対する配慮
工事の質がどんなに良くても、近隣の方にご迷惑をかけていたのでは後々住む方が肩身の狭い思いをしてしまうかも。
音や清掃の配慮はもちろん、ご挨拶など小さなことの積み重ねが大事ですよね。
 

 
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工事が進み、見学できた際にはレポートさせていただきます。
 


 
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