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東逗子団地リノベ スタッフ現場見学会に参加して(その3)

こんにちは、リフォーム部の亀井です。
 
4度目の見学です。今回は断熱準備の工事を見学しました。
壁に断熱を入れるための下地処理。
 

 
私が驚いたのは、元のコンクリート壁が垂直ではない場合があるという事です。
壁の垂直を出すには下地などで正しく調整する必要があります。
 

 
ちなみに、イメージしやすいように垂直と書いてしまったのですが、実際に現場では「鉛直」をとります。
鉛直というのは、始点を決めて重りを垂らした時に出る重力の方向のことを言います。
たまに測量の現場で三脚のような機材から重しを垂らしている様子を見たことはありませんか?
あれも鉛直を測っているんですね。
 
鉛直をとるために壁にスクリューパッキン(壁躯体などの凹凸のある場所をレベル調整して垂直精度の高い下地加工を可能にする材)を貼り、
その上に間柱(壁の下地材や下地受け材となる柱)を入れます。
 
次に断熱を吹付け、石膏ボードの施工に入ります。
まず木下地を組み、断熱材を注入します。
 



 
このとき隙間から結露することのないように木下地の下にもしっかりと注入していました。
木下地の上から石膏ボードが仕上げられます。
配線・配管も壁や天井の中に入り見た目がスッキリしました。
 


 
壁面に造作する洗面やワークスペースのカウンターも先行作業で綺麗に納まりました。
 
また見学するときにはどう変わっているのでしょう。
楽しみです。
 


 
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