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社長の不定期日記

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中高生の被災地支援活動 311☆つなつぐぺし

逗子葉山青年会議所では、毎年中高生を被災地の陸前高田にツアーを組んで支援に行っていました。
その中から中高生が自発的に自分達で活動を始めました。
『逗子葉山と被災地を料理でつなぐ』というテーマでイベントを開催しました。
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中高生のみんなは夕方逗子駅でチラシを配ったりして、訴えかけていたようです。
そして企画・実行したのです。
直前の雪に開催も危ぶまれたのですが、何とか問題なく出来ました。
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                                                         司会進行ももちろん中高生が。
参加者は50名近くになりました。
当日は宮城県女川町から八木さんという方が来られて現在の状況を話してもらい、
そのあとに地元では普段によく食べられている『サンマのつみれ汁』をみんなで作って食べる企画でした。
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料理に慣れてる人そうでない人もいるのですが、仲良く女川の味を目指して楽しんでいました。
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                                             出来上がってみんなで「いただきます!」

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                                鍋を囲みながらのおしゃべりも盛り上がってました。
何より中高生が被災地を見てきたことから、自分達で何かを伝えたいと動き始めたのです。
子供達は学校も違えば、中高で年齢も違うのに、何かに突き動かされて活動を始めたようです。
こうして少しでも被災地につながることが出来ていくと、段々に忘れかけている震災の風化もつなぎとめられるのではないでしょうか?
若い人たちに期待しています!!
 
また逗子では今年も3.11にイベントを行います。
『忘れない、つなげていく 6万人のキャンドルを灯そう』をテーマで開催します。
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3/11は駅前で献花ブースを設け通行の人たちにもお願いし、2:46には市内の寺院の協力で鐘を鳴らします。
夜は亀岡神社でキャンドルナイトを行い、その後田越川での精霊流しを行います。
丸三年経っても現地は一向に復興の目処は立たず、仮設暮らしの人にも焦り・諦めも出てきているのではないでしょうか?
「忘れない、少しでも私達も応援するよ!!」というメッセージを出し続けることが大事と思います。
ぜひご協力お願い致します。
 

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