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社長の不定期日記

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逗子市商工会 賀詞交歓会

毎年1月に商工会の臨時総代会と賀詞交歓会が行われます。
これには市長はじめ、警察や税務署など、各方面からお越しいただいての大きな会になります。
1 市長.jpg 

今回は講演会も予定されていました。
11月に静岡に現地視察にも伺ったのですが、富士市の店舗再生の先生をお招きしての講演会です。
題して『小出流 お金をかけない店舗再生』というテーマでお話しをされました。
実際に10数年静岡で手がけた再生の実際をお話しをしていただきました。
講師の小出先生は静岡銀行から出向され起業家支援の活動に携わり、
現在は富士市産業支援センターを運営されておられます。
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ちょっと目からうろこの状況でした。
もう廃業しかないと思っていた事業が花を開きV字回復したり、
呉服店に人が押し寄せたり、
三ケ日みかんの摘果処理した商品にならないみかんが貴重な素材に代わったりとしているようです。
 
日本中どこも商店街が今やシャッター通りになってしまい、個々のお店が立ち行かない状況に直面している中で、
実際に再生を手がけている実例をお聞きするのは元気が出てきます。
お話しの要点は、
①真のセールスポイントを生かす
②ターゲットを絞る
③連携する、つながりを持つ

お金をかけなくても今はソーシャルメディア(Facebook・ツイッター・ブログ)などを生かして売上につなげていくという手法です。
私も商工会の役目上、商店の衰退に歯止めを何としてもかけて、
元気な街にしていきたいと常日頃考えているので、大変に勉強になりました。
最後には講師の小出先生とツーショットで納まりました。
4 講師と.jpg
今後何らか連携を頂きながら、逗子市も元気な商業の街にしていきたいと思います。
 
その後は賀詞交歓の懇親会に移りました。
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今回は飲食のお店にお任せではなく、
メンバーが段取りし市内でこだわりでやっているお店の味を持ち込むことで普段と違う「おもてなし」に挑戦しました。
初めてのことでメンバーの人たちはさぞや大変だったでしょうが、気持ちは十分に伝わりました。
お疲れさまでした。

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