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社長の不定期日記

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逗子市との協定の調印式

先日オープンしたオーケーのビルを逗子市の津波避難ビルに提供することと、
防災行政無線の設置を承認したことでの締結式を行いました。

逗子市と建物所有者としての「㈱キリガヤ」と使用者側の「オーケー㈱」とでの三社の締結式でした。

署名中.jpg 

「オーケー㈱」の飯田社長が不在のため、その場での署名は市長と二人でしました。
その後関係者での記念撮影となりました。

三者で.jpg
全員で.jpg 

この締結の正式名称は
「津波一時避難場所の使用に関する協定」
「逗子市防災行政無線設置に関する協定」
というものでした。
 
この二つが同時に締結している施設は逗子市では初めてだそうです。
それと通常の津波避難ビルはマンションになるわけで、昇るにも階段でしか上れません。
高齢者をおぶっての避難は相当に無理があろうと想像できますが、
今回のオーケーでは、駐車場用のスロープを使ってリヤカーでも屋上に上れるわけで、画期的な避難所といえます。

ただし、お店が開店している時間帯に限るというのが、制約上やむなしですね。
もし24時間営業ならば、どの時間でもOKとなるのですが、閉店時はシャッターが2階で下りるのです。
それにしても、あってはならないことですが、もし津波となると威力を発揮することでしょう。
 
日頃は交通渋滞等で市民の皆様にご迷惑をおかけしておりますが、
少しでもお役に立てるならばこれもありがたいことと思います。
年末にもなり、逗子市内は一段と渋滞が多くなります。
とにかく事故もなく、新しい年を迎えたいものと思います。

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